2007年03月05日

ポンポン蒸気/細野晴臣

サンタルチア駅
もう半年前の話になっちゃうけど
欧州出張の話の続きでもww

※ヴェネツィアではどうも俺が行ってた時期あたりに
ジェームス・ボンドがひと暴れしていたらしい:-P

ヴァポレットのチケットとりあえず乗ってみましたよ、水上バス。
ヴァポレット、っていうんだけどヴェネツィア本島では
これ以外は歩くしかないってくらい交通手段がないのよ。
細い路地と太鼓橋だらけだからねぇ。
で、これがその切符。
1時間有効でこの値段は…高いよなぁ。
まぁそれはともかく、天気が良くて暑いくらいの気候だったんで、
一番前に乗って潮風に当たったりすりゃ、そこそこ楽しかったりするわけで。
乗った路線はお約束の82番とムラーノ島往復。
途中で見えたものといえばこんなもんかな。

Chiesa del Redentore
本島対岸にあるジューデッカ島のレデントーレ教会。
水でひたひたになりかかってるねぇ。
今度来る機会があれば、
ぜひ一晩だけ橋のかかる祭りのある7月がいいなぁ。




ドゥカーレ宮殿とか
82番の終点近くの海から見える
ドゥカーレ宮殿その他(笑)
まぁこれもひとつのお約束的風景ですな。
ちなみに観光客はなぜかフランスからの
お年寄りの団体ツアー客が多かったっす。

San Giorgio Maggiore
終点で降りてサンマルコ広場へ行く途中。
ゴンドラ桟橋なんだけど、潮が満ちてきていて
ざっぱざっぱ水が上がってきてるのよ。
ちなみに橋以外には、
カナルグランデだろうが路地みたいな運河だろうが、
一切落下防止用の手すり何ぞありゃしません。
夜は街灯も少なくかなり暗いんで、落っこちる人続出のような気が…。

ムラーノ島ムゼオ停留所あたり
水上バスで20分くらいのムラーノ島は、
いわずと知れたヴェネツィアングラスの産地。
博物館前停留所で降りると、
イヤってほど土産屋が見つかりますぜ(^_^;

でも、ココらで売ってるグラスとか(70ユーロ位以上)の大半は、
箱根ガラスの森美術館でも買えるんだよなぁ。
むしろ5ユーロくらいの箸置きみたいな小物の方が、
土産としていいかも。

いわゆるひとつのベネチアングラス
あまり興味はないのに、
せっかくだから博物館も見物してみたさ☆
美麗なガラス器そのものよりも、
ガラス作りの歴史をたどる学習的展示の方が
気になったな。
解説文がイタリア語なんで
よくわかんなかったけど(苦笑)




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posted by Balthasar at 19:49| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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