2004年09月10日

今さらだけど

このBlogのタイトルの由来について触れておきましょう。
70年代終盤〜80年代初頭にニューウェーブの先駆けとなった
「JAPAN」というイギリスのバンドがあったのですよ。
で、彼らの2枚目のアルバムのタイトルがこの
「Obscure Alternatives」で、
邦題は「苦悩の旋律」(笑)
まぁ直訳してもわかりにくいし、
結構いいセンスしてたとは思うけどね。
原題も邦題も僕の迷走するBlogの内容に
ぴったりじゃないかなと思い、いただいたわけで。

ちなみに彼らはレコード会社の意向で
グラムパンク的なビジュアルで売り出され、
本国より先に日本で人気を博してました。
素人同然の演奏力だったこともあり、
この2枚目までは音楽的には見るべきものが
あまりなかったけどねw

でも、3枚目「QUIET LIFE」で一皮剥け、
Virginに移籍しての「Gentlemen Take Polaroids」
スタジオ録音ではラストになる「TinDrum」と、
長足の成長を遂げ、その後に出てきた
DuranDuranなどに影響を与えたんだよねぇ。
この3枚は、ヨーロピアンな耽美エレポップがお好きなら
聴いて損はないですぜ!


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posted by Balthasar at 03:40| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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